産業用エンジンメンテナンス.comの エンジンメンテナンス よくあるご質問

エンジンオーバーホール後の性能試験とは?

お客様のご意向を踏まえた上で、2通りの方法が考えられます。

 

①実負荷運転  ( 出力確認・オイル/冷却水/燃料漏れ確認 )

 

②無負荷運転  ( オイル/冷却水/燃料漏れ確認 )

 

原則的には、出力の担保が取れる実負荷運転の実施が望ましいですが、

 

・インタークーラーの手配が必要

・制御装置の再現

・費用増、長納期化する

 

といった難易度が増す側面もあります。

 

また、昨今エンジンの電子制御化が進み、実負荷運転の難易度が急速に高くなってきています。

 

当社では、エンジン整備前にお客様のご要望を入念にヒアリングし、

品質面・費用面・納期面の観点からバランスの取れたご提案を行うよう心掛けております。

 

試運転のことで不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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