非常用発電機の消防点検非常用発電機の消防点検

  • 消防点検(機器/総合)

  • 内部観察

  • 予防保全

  • 負荷試験

    等は

中田エンジンにお任せください!

ビル・病院・各種施設・総合商業施設・各種店舗などの管理をされているお客様からの

問い合わせが増えています!

  • 点検対象
    非常用発電機は…?

  • 消防点検とは?
    最近改正されたと
    聞いたけど…?

  • 最近は災害のニュース
    が多いので、
    確実な管理がしたい

  • 消防法が改正されたらしいけど、
    どこに相談すればいいの…?

  • メンテナンス不十分で、
    管理責任を問われることってあるの?

それぞれのお客様の立場に立って、わかりやすくご回答し、
それぞれの設備に最適な消防点検のご提案をいたします。

非常用発電機は、いざという時に、
お客様の生命財産を守る、
重要な家族の一員です。

株式会社中田エンジンは、

非常用発電機の総合病院です。

法定定期健診【総合診療科】による有資格者の点検
年間2回の消防点検
定期検査と的確な治療【内科・外科・整形外科・眼科・耳鼻科・脳神経外科】
による治療
予防的な保全
実技身体検査【総合内科】による、能力検定
6年ごとの負荷試験
胃・大腸カメラや血液検査【放射線科・検査科】による、内部検査
実技身体検査に代わる検査

など、きめ細かい検査を、
すべての機械の診療科を備えた中田エンジンが、
総合的にかつ一元的に診療・管理する
事が出来ます。

非常用発電装置の点検を、
定期的な手動モードでの始動確認実施
だけで済ませていませんか…?

【ビルの屋上から、白煙が立ち上がっています!】

阪神淡路大震災や記憶に新しい東日本大震災の時に、
ヘリコプターからの中継で、【ビルの屋上から、白煙が立ち上がっています!】という映像が飛び込んできました。火災が広がっている、
と思った人も多かったのですが……

これは、実際は、屋上に設置されている非常用発電機が、停電により自動始動したのはいいのですが、日頃の無負荷試運転のみの点検で済ませていたために、実際に負荷運転に入ると機能が発揮されず、不完全燃焼で白煙や黒煙が立ち上がっていたものでした。

※自動車のエンジンが、ガレージでは始動するが実際には,坂道を登れない、
という事と同じです。

非常用発電機は、いざという時の命綱です。
今、実際にお客様が、
【定期点検で、始動試験】を発注されていても
いざという時に、
二次災害を起こす可能性を秘めています!!

メンテナンス不十分で、管理責任を問われることってあるの…?

非常用発電機の点検不良による二次災害は、
管理者責任となります。

※ 日頃の【予防保全】や【年間2回の消防点検】【負荷試験】【内部観察】などの未実施や
記録保管がなされていなかった場合、管理者や担当従業員に対し、高額な罰金刑又は懲役刑が定められています。

消防点検対象の非常用発電機とは...

消防点検対象の非常用発電機とは...

非常用発電機とは、天災や事故などの
災害発生時には、お客様の
生命財産
を守る重要な役割を担っています。

停電時に非常用発電機から給電される負荷には二種類あります。

停電発生→非常用発電機自動始動→防災負荷 保安負荷

停電発生→非常用発電機自動始動→防災負荷 保安負荷

  • 防災負荷
  • 保安負荷
  • ※ 納入設置時に、所轄の消防署に届出されている非常用発電装置です。
  • ※ パッケージや装置の銘鈑に、【防災用非常用発電装置】と明記されています。

改正された消防点検では、何をすればいいの?

消防庁からの通達で、平成30年6月1日施行で、消防法の一部が改正されました。

それを、わかりやすくご説明いたします。
おまかせください!!
お客様の大切な設備を総合的に保全・管理いたします。

  • 01

    年間2回の
    【消防点検】

  • 02

    運転性能の
    維持に係る
    【予防的な保全策】
    の実施

  • 03

    6年ごとの
    【負荷運転】
    または
    【内部観察等】

  納入年 2年目 3年目 4年目 5年目 6年目 7年目
半年消防点検
(機器点検)
1年消防点検
(総合点検)
予防的な保全

(お客様の設備のメーカ・機種・設置状況などから、最適の保全作業案をご提案)

実疑似負荷運転

(本来は毎年実施だが、予防保全を実施すれば、6年に延長可能)

 
           
内部観察等           (★)  
01
年間2回の【消防点検】

従来通り、年間2回の消防点検は、引き続き実施が義務付けられています。

  • ● 半年ごとの【機器点検】
  • ● 1年ごとの【総合点検】

消防庁が指定している

  • 『消防用設備等点検結果報告書』

  • 『非常電源(蓄電池設備)点検票』

に従い、有資格者が点検・記入し、お客様が所轄の
消防署長にご提出できるように作成致します。

【点検済証】写真は、消防点検を実施した際の【点検済証】の一部です。
お客様が設置されている都道府県のシールを対象設備に貼付致します。

※弊社の消防設備点検資格者は、エンジン整備のプロであり、電気資格も取得した社員などで構成されています。
毎年、確実に校正された最新の機器・計器を使用して、お客様の設備を確実に管理いたします。

02
運転性能の維持に係る
【予防的な保全策】の実施

今回の消防法改正の中で、最も重要な項目です。

もし、この【予防的な保全策】を実施しなければ、従来の規則通りに毎年、負荷試験を実施しなければなりません。

エンジン整備と発電機電気システムのプロである
中田エンジンは、長年の実績から、
お客様の非常用発電機の機種・設置状況・現状の
状態等を調査したうえで、
各メーカ推奨の整備基準を基に、
お客様にとって最適な予防保全策をご提案致します。

僅かの漏れも、中田エンジンは、見逃しません!

僅かの漏れも、中田エンジンは、見逃しません!
03
6年ごとの【負荷運転】または
【内部観察等】

負荷運転

毎年の【予防的な保全策】を実施しているという条件で、

毎年の負荷運転30%負荷 消防法改正 6年ごとの負荷運転30%負荷

お客様の非常用発電機の仕様(定格電圧/定格出力)/設置場所を考慮し、
最適の負荷試験装置を持ち込み、負荷運転試験を実施いたします。

6年ごとの【負荷運転】または【内部観察等】

6年ごとに、30%の実負荷運転を実施する理由
自動車においても、大切な愛車といって、毎日ガレージに入れたままエンジンスタートでのアイドリング運転を続けているのと同じ状況です。時には、一般道や高速道路を走行して、エンジンをなじませ、負荷をかけた運転を行わないと、いざという時に、安定した燃費と性能で急な坂道を上ることができません。同じように、非常用発電機において、手動での無負荷運転のみの点検を続けていても、シリンダ内部や排気管内部に、未燃焼物などが堆積し、災害時など、いざという時に、非常用発電機の能力が100%発揮できません。最悪の場合、煙道火災などの二次的災害の原因となります。

内部観察等

消防庁のパンフレットによると、

『内部観察等の点検は、負荷運転により確認している不具合を負荷運転と同水準以上で確認でき、また、排気系統等に蓄積した未燃料等も負荷運転と同水準以上で除去可能であることが、検証データ等から確認できました。』

具体的には...

  • 過給機コンプレッサー翼、
    タービン翼、排気管等の

    内部観察

    01
  • 燃料噴射弁等の

    動作確認

    02
  • シリンダ摺動面の

    内部観察

    03
  • 潤滑油の成分分析

    04
  • 冷却水の成分分析

    05
人間でいうと、主に上半身の開放・点検・整備となり、それ以外に、血液検査や大腸検査のようなものとなります。
【予防的な保全等】で、これらはすべて”問題なし”となっている内容です。

内視鏡による内部観察

中田エンジン は、高性能の内視鏡を所有しています。内視鏡による、内部観察の事例を紹介します。

内視鏡による内部観察

シリンダ内部から、排気弁ポートを撮影

この写真の場合は、大量の未燃カーボンが
認められるため、内部観察だけでは、不合格と判断される。
(実際に、シリンダヘッド開放の上、点検整備が必要となった)

このように内部観察は、もっとも得意とする分野です。

消防点検はすべて、中田エンジンにお任せください。

消防法の改正により、今までの管理方法では、
違法となることもあります。
改訂されたルールに則り、

  • 消防点検
    (機器/総合)

  • 予防保全

  • 負荷試験

  • 内部観察

すべてを、一元管理することで、より
コスト削減きめ細かい対応
をお約束いたします。
お客様の大切な設備の総合ホームドクターとして、
株式会社中田エンジンがお役に立てると確信しております。

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